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図書館総合展フォーラム2014in白河に行こう!

2014年2月13日

みなさんこんにちは。
東京は、先週末の大雪の名残りが道端の隅の灰色の塊ばかりになり、
春が待ち遠しい今日この頃です。

今日は、桃の節句の3月3日(月)に開催されるイベントのご紹介です。

図書館総合展フォーラム2014 in 白河
  • 日時:2014年3月3日(月)
  • 会場:白河市立図書館(福島県白河市)
  • テーマ: 東日本大震災と福島-震災後の情報提供/オンラインデータベースの活用-その課題と可能性
※詳細及び申込については、下記の図書館総合展公式サイトをご参照ください。
2014年3月3日(月)、図書館総合展フォーラム2014 in 白河開催のお知らせ | 第16回 図書館総合展

このイベントは、毎年秋に横浜で開催される図書館総合展に関連して、年に数回「in○○」と題して、地方都市を会場に開催されている"出張版"図書館総合展の一つです。

この"出張版"図書館総合展の一番の魅力は、
毎回、開催地ごとの"色"や"雰囲気"があること。

東日本大震災から1年余の2012年5月に東北大学で開催された「in仙台」では、
フォーラム開始前に、震災の爪痕生々しい東北大学附属図書館や東北に縁の出展者によるブース展示を見学し、その後のフォーラムの内容を、よりリアルなものとして感じることができました。

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また、2013年1月の「in熊本」は、分科会形式で多くの九州の魅力的な図書館が紹介され、ブース展示とポスターセッションも本展さながらに盛り上がり、九州の図書館と図書館員の方々のパワーがイベント会場全体の雰囲気から伝わってくるような熱いイベントでした。

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どちらの場合も、土地に縁のある話を、その土地で見聞きすることで、
より印象的に受け止めることができたように思います。

もし、「図書館総合展に興味はあるけど横浜は遠くて」という方でも
今回の会場である白河に足を運ぶことができるようであれば、
ぜひ参加してみることをお勧めします。

フォーラムとブース展示とポスターセッションが同時開催され、
図書館に関する情報が広く集まり、交わされ、そこから広がっていくという、
図書館総合展ならではの雰囲気を身近で体験することができると思います。

担当:関

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