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図書館総合展フォーラム2012 in 仙台、みちのく図書館員連合(MULU)第27回定例茶話会に参加しました。

2012年5月31日

先日ブログでご案内しました、図書館総合展フォーラム2012 in 仙台 図書館政策フォーラム2012「東日本大震災とMALUI連携」、みちのく図書館員連合(MULU)第27回定例茶話会「1年経って再び震災に強い図書館を現場のみんなで考える」に私も参加してきました。東北の方のみならず、各地方から大勢の方が参加されていました。

第14回図書館総合展の公式サイトに、当日の様子が記録が掲載されています。参加できなかった方はこちらをご参照ください。 図書館総合展フォーラム2012 in 仙台 図書館政策フォーラム2012「東日本大震災とMALUI連携」記録

今回参加して、震災に関する情報を収集する、記録として残すという事が大事なことだと再認識すると共に、その情報をどうやって伝えていくか、その情報を検証してどう活用していくかといった、様々な角度から取り組みが進んでいるということが分かりました。
被災地だから出来るという事もあるし、被災地でなくても出来ることもあり、今回の震災で学んだことを色々な形で後世に活かすために、誰にでもまだ取り組めることがあると感じました。

そうそう、震災というテーマとは関係がないですが、MULU茶話会で発表されたラジオ体操に図書館の日常業務を組み合わせた「図書館体操第一」はとても印象に残りました。
好評だったようで、翌日の図書館総合展フォーラムの休憩時間にみんなで楽しく体を動かしている場面も記録に残っています。
ひょっとしたら、体操するのが朝の図書館の日常光景になる日が来るかもと、「図書館体操第"ニ"」の発表もひそかに期待しています。

図書館総合展フォーラムの翌日は「東北を訪ねるバスツアー-支援と受援の現場を巡る」ツアーがあったのですが、私はそれに参加できませんでした。なので、参加した別のスタッフが次回のブログで感想をつづります。お楽しみに。

担当:南雲

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