図書館のテーマ展示

明治大学図書館城市郎文庫展―出版検閲と発禁本

主な展示品

藤村操・岩本無縫編「煩悶記」、江戸川乱歩「蜘蛛男」、幸徳秋水「社会主義神髄」など、戦前期の「発禁本」約250点、ロレンス・伊藤整訳「チャタレイ夫人の恋人」など、戦後の摘発図書を展示。

パネル解説

「戦前期の出版法規と検閲の概略」、「大逆事件と言論弾圧」、 「弁護士・布施辰治発行『法律戦線』の発禁と新聞紙法」、 「検閲本のゆくえ」、「出版検閲と発禁本―戦後編」など。

城市郎文庫展―出版検閲と発禁本
開催期間
2012年6月5日(火)~ 7月22日(日)休館日6月29日(金)
展示場所
明治大学中央図書館1Fギャラリー(駿河台キャンパス・リバティタワー1F)
図書館
明治大学図書館Webサイト
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