図書館総合展

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直前特集 : 第14回 図書館総合展

掲載:2012年11月12日
今年も図書館総合展の季節がやってきました。
Jcrossでは、今年も図書館総合展を応援します。
図書館総合展運営委員会の佐藤委員長に聞いた今年の見どころ、図書館総合展の歩き方として展示会場案内、「Jcrossの仲間たち」の出展情報をお送りします。

第14回 図書館総合展
日時: 2012年11月20日(火)~22日(木)10:00~18:00
会場: パシフィコ横浜展示ホールD
主催: 図書館総合展運営委員会


第14回 図書館総合展の公式サイトはこちら
第14回 図書館総合展の公式ガイドブックはこちら[ブクログのパブー]

図書館総合展運営委員長よりメッセージをいただきました。

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図書館総合展は、今年で14回目を迎えます。

今年も展示会場では図書館や学術情報に関する最新情報が集まる計134のブース展示が、そしてフォーラム会場では95もの多彩なフォーラムが開催されます。

図書館総合展運営委員会主催の特別フォーラムでも、コロンビア大学名誉教授で日本文化研究者として有名なドナルド・キーン氏やジャーナリストの津田大介氏、図書館の指定管理者制度導入で話題の佐賀県武雄市の樋渡市長など、普段なかなか直接話を聞けない方も多く登壇されます。公式サイトのフォーラム情報をご覧いただくと、特別フォーラム以外のフォーラムの情報も含め、招待券には載せきれなかった情報も掲載されている場合がありますから、ぜひチェックしてみてください。

そして、既に満員で申し込み受付を終了しているフォーラムもありますが、今年も図書館総合展放送局ということでUstreamを利用したフォーラムの中継を実施しますので、こちらもご利用ください。

展示会場を見て回る中で一緒にご覧いただくことができる企画も色々ご用意していますが、その中でも特別展示コーナーは必見です。昨年に引き続き今年も東日本大震災からの復興をテーマに、河北新報社の協力を得て震災直後の河北新報紙の実物を展示します。また、シャンティ国際ボランティア会が被災地で運行している「いわてを走る移動図書館車」の実物もお目見えします。どちらもまたとない機会になると思い、私も楽しみにしてます。

そして実は、今年の図書館総合展はそれだけで終わりではありません。会期は11月20日(火)から22日(木)の3日間ですが、会期前後にも色々な行事が企画されています。

まず、会期前日の11月19日(月)には、横浜市中央図書館のご協力を得て学校教育と図書館をテーマにした事前(プレ)フォーラム「デジタルネットワーク社会における学校教育と図書館」を開催します。また、会期終了後の11月23日(祝)には、神奈川・東京・千葉の話題の図書館をガイド付きバスで巡るバスツアー「いま話題の図書館を巡るオプショナル・バスツアー」を開催します。このほかにも、運営委員会の主催行事ではないですが11月21日(水)の夜には、「社会・文化をささえる活動をする人々をつなげる大交流会」と題した100名規模の交流会も予定されています。

このように、今年の図書館総合展は月曜日から金曜日までのまるまる5日間、言ってみれば図書館総合展ウィークというわけです。横浜の地までなかなか足を運びづらい遠方の方も多いと思いますが、年に1度のことですので、こうした関連行事も含めてぜひご参加いただければと思います。

皆様にお会いできることを心から楽しみにしております。


図書館総合展運営委員会
委員長  佐藤 潔

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図書館総合展の歩き方

tokatsu_sogoten2012_03.jpg今年の展示会場の案内図を、一足早くご紹介します。
今年初めて図書館総合展に行こうとしている方にはもちろん、これまで図書館総合展に行って目当ての催しや展示があったのに、会場内を歩き回っているうちに疲れてしまい目当てのものを見逃して帰ってしまった・・・なんて経験のある方も必見です。
「図書館総合展の歩き方」で、広い会場を効率よく見て回れるよう、予習をしていきましょう!
図書館総合展に行くなら、これを見てから!

※ここに掲載している情報は図書館総合展運営委員会から提供していただいたものを元にしていますが、最新の情報については図書館総合展公式サイトにてご確認ください。また、記載内容の誤り等、お気づきの点がございましたらこちらまでご一報ください。

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