トカツ

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Lifo - 第一話 「りふぉがたり ~Lifoな人が語る」

掲載:2010年10月5日

"図書館員の部活動"を標榜する「Lifo」を紹介します。

tokatu_lifo01.gif

"Lifo(リーフォ)とは、「わりと若め」の「図書館員」、または、この2つのキーワードに興味を持った人たちが参加し、「部活動」っぽいことをしている集まりです。 "[※1]


2007 年 12 月に図書館で働く新人や若手の集まりを作ろうという思いつきから始まったという「Lifo」。
日常的にはメーリングリストを通じて交流していて、Twitter や Google グループ等の Web サービスも積極的に利用しているとのこと。
また、インターネット上のやりとりだけではなく、オフラインの交流も活発で、関東地区から始まって関西、最近では九州地区にまで活動の裾野が広がりを見せています。
例えば、定例会と称した発表会+図書館見学+懇親会は参加者の多い関東で開かれることがほとんどですが、関西ではよく遠足に出かけたり、飲み会も多かったりするそうです。
他にも、2010 年 9 月の第 96 回全国図書館大会(奈良大会)の第 16 分科会 "Future Librarian~「未来のライブラリアン」に向けたネットワーク事例ショーケース~"でも事例発表を行うなど、活発な活動を見せています。

[※1]石道尚子,大谷周平,末田真樹子 ,谷航 ,長谷川拓哉 ,光森奈美子. 談話室 第 15 回 Lifo-図書館員が出会う場所. 専門図書館. 2009, no.238, p. 37- 40.


tokatsu_lifo02.pngData
名称: Lifo (リーフォ、リフォ)
発足年: 2007年12月
参加資格: 特になし
参加人数: 160人 (2010月9月現在、メーリングリスト登録者数)
URL:http://www.lifo-club.org/
Twitter:@lifoclub
※Lifo関係のつぶやきはハッシュタグに#lifoclubをお使いください。

今回はLifoをより知っていただくために、Lifoの今までと、多彩な魅力を、Lifoに関わる人たちの言葉で解き明かそう、という企画です。 インタビューをする人もされる人もLifoな人。 Lifoならではの、多様なLifoとの関わり方を、それぞれの視点から語ってもらいました。

若手の活性化が、元気のない大学図書館を良くしていく
天野絵里子さん (京都大学附属図書館)
インタビュー担当: 長屋 俊(日本原子力研究開発機構 研究技術情報部)
2010年11月4日 掲載
「ROMとは違って、機会をうかがって隠れている」隠れLifoを暴く!
隠れLifoさん(隠れている場所:神戸の大学図書館)
インタビュー担当: ふじた まさえ(元隠れLifo)
2010年11月4日 掲載
広がり続けるLifoのつながり―地域も、館種も、立場も越えて
大谷周平さん(琉球大学附属図書館 情報サービス課)
インタビュー担当: 東 豊(那珂川町図書館)
2010年10月22日 掲載
「Lifoは自分にとってちゃんとするための練習や経験を与えてもらっている場所です。」
末田真樹子さん (神戸大学附属図書館)
インタビュー担当: 松村 悠子(長崎大学附属図書館)
2010年10月22日 掲載
「Lifo からはいつもフレッシュな刺激を いただいています。」
坂井華奈子さん(日本貿易振興機構 アジア経済研究所 図書館 資料整理課/機関リポジトリ事務局)
インタビュー担当: 松村 悠子(長崎大学附属図書館)
2010年10月5日 掲載
やっぱり「きっかけは Lifo」!
松村悠子さん(長崎大学附属図書館医学分館)
インタビュー担当: 長屋 俊(日本原子力研究開発機構研究技術情報部)
2010年10月5日 掲載
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