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図書館の読書記録手帳とは?

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「図書館の読書記録手帳」は、図書館利用者が自分で自分の図書館で借りた本の読書履歴を記録するために図書館が提供する手帳大の冊子の総称です。

読書通帳のサンプル

図書館システムから受け取る貸出データをもとに貸出履歴を専用の機械で印字する株式会社内田洋行の「読書通帳®」のほか、手書きで利用するものなどいくつかのタイプに分けられ、「読書手帳」などと呼称されている場合もあります。

図書館の読書記録手帳の分類

  1. 自書タイプ:利用者が自分で貸出記録を書き込む
  2. お薬手帳タイプ:貸出記録が印字されたシールを貼り付ける
  3. 預金通帳タイプ:専用の機械で貸出記録を印字する

図書館サービスとして読書記録手帳を導入することで、利用者の読書意欲の促進や図書館の認知度向上といった効果があると言われ、全国の公共図書館や学校図書館で広がっています。