コレクション : 公共図書館の「図書館便り」
公共図書館の広報誌を集めました。各図書館から掲載許可をいただいたものから順次掲載しています。
新宿区立鶴巻図書館報つるさんのおたより
- 発行頻度
- 季刊(年4回)
- 発行対象
- 利用者、近隣町会員、近隣学校生徒、取材先利用者等
- 発行形態
- 紙媒体、近隣町会ブログ
- サイズ
- A4(4ページ/A3サイズ1枚を二つ折り)
- 配布・入手方法
- 主に館内にて配布
- 図書館のコメント
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鶴巻図書館のイメージキャラクター「つるさん」をタイトルに冠した図書館だより
「つるさんのおたより」は2020年秋より刊行開始。
2024年には指定管理者の変更に伴い、タイトルはそのままにデザインや内容を一新するリニューアルを行いました。図書館だよりならではの、図書館関連情報やスタッフのおすすめ本紹介のコーナーはもちろん、つるさんのおたよりでは「つるさんのご近所さんぽ」というコーナーにて、図書館を飛び出し、近隣のお店や施設などへの訪問・取材を行っています。
また「レファレンス研究室」コーナーでは実際に利用者さんから寄せられた相談の中から、印象的だったり、地域に関連した題材を掲載。レファレンスサービスの利用促進や、どのように情報の捜索・提供が行われているかの情報発信を行っています。毎年冬号には、鶴巻図書館にて開催の中高生向け公募イベント「つるまき本の帯デザイン賞」の特集記事を組み、受賞作品や受賞者インタビュー、審査員のコメントなどを掲載し、イベントを盛り上げています。
図書館の情報のみにとどまらず、近隣地域を深堀する独自の情報発信媒体を目指し、取材から編集、印刷に至るまで、全て館内のスタッフにより行われています。
多様なコーナー、文章量からもかなり読み応えあり!自慢の図書館だよりです。
表紙画像: 2024年秋 リニューアル創刊号