図書館のテーマ展示

大田区立大森南図書館「翻訳者・村岡花子の歩いた”道” 番外編2 ~実業家・広岡浅子の歩いた”道”~」

図書館からのコメント

共通のキーワードを軸に、他都市の図書館と連携してお互いの街を紹介しあう展示です。NHKの朝ドラ「あさが来た」で主人公のモデルとなった広岡浅子は、馬込文士の村岡花子に影響を与えた人物としてつながりがあることから、ドラマの舞台になっている福岡県飯塚市の図書館と交換展示を行いました。筑豊炭田や出身作家の資料とともに、現地でしか手に入らない観光パンフレットを配布しています。

※ 飯塚市立飯塚図書館では大田区を紹介する展示を催していただきました。

公共図書館では浸透しつつある形式の展示です。「梅ちゃん先生」「花子とアン」と、大田区が舞台のドラマが続いた ので、いろんな街(の図書館)とつながることができました。

「翻訳者・村岡花子の歩いた”道” 番外編2 ~実業家・広岡浅子の歩いた”道”~」
開催期間
2016年1月10日~2016年1月31日
図書館
大田区立大森南図書館
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