なかの人たち

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第7回 笹沼崇 様ゆうき図書館,龍ケ崎市立中央図書館

掲載:2015年7月24日

茨城県龍ケ崎市立中央図書館で館長を務める笹沼さん。これまでに大学図書館、公共図書館、専門図書館と複数の館種での勤務経験を持ち、副館長、館長も歴任されてきました。
図書館で働き続けるには? 館長の仕事とは?
笹沼さんと一緒に副館長である桐生さんにもご同席いただいて、図書館で仕事をする魅力についてうかがいます。

笹沼 崇 様
ゆうき図書館,龍ケ崎市立中央図書館
〒301-0004 茨城県龍ケ崎市馴馬町2630番地
Webサイト
https://tosyo.city.ryugasaki.ibaraki.jp/
掲載している情報は2015年5月現在のものです。

図書館で働くことしか考えていなかった

図書館で働き始めたきっかけを教えていただけますか?

笹沼大学では心理学科で臨床心理学を専攻していました。元々はカウンセラーになりたかったのですが、大学を卒業して最初についた仕事はシステムエンジニア(以下、SE)でした。

SEとして短期間の納期に追われ続ける日々が続くうちに、漠然ともっと長いスパンで取り組める仕事がしたいと思うようになっていました。

その頃、もともと美術史や文化史にも興味があったこともあり、働きながら学んで学芸員の資格を取ったのですが、そのとき同時にとってみようという思いで司書資格も取りました。その過程でSEとして普段接しているDBMS(データベース管理システム)の機能と、蔵書と人を結ぶ司書の機能が似ているということなどに気付くとともに、次第に図書館の仕事を強く意識するようになりました。

ちょうどタイミングよく職員を募集していた大学図書館に正職員として勤務することができたのですが、最年少の職員だったので、システム担当兼雑誌担当兼閲覧担当兼参考業務担当兼・・・と何でもやりましたね。

そうこうして10年が経とうとする頃に、桐生くん(現 龍ケ崎市立中央図書館 副館長)から茨城県の結城市で図書館を作るから手伝ってほしいと誘われました。

もともと桐生さんとはどういうご関係だったのですか?

笹沼大学からの友人です。桐生くんの方が学生時代から図書館でアルバイトをしていたり、司書の資格を持っていたりしたので、最初に大学図書館で働く際にも相談していました。

桐生かれこれ30年来の付き合いなので、もう腐れ縁ですね(笑)。

そしてお二人で、ゆうき図書館[※1]の開設に従事されたのですね?

笹沼はい。ゆうき図書館では桐生くんが副館長で、私が係長でした。ところが、開館2年目で桐生くんが辞めることになってしまい、その後副館長にさせられまして(笑)。

ゆうき図書館では地方公務員の立場で副館長を務めていましたが、10年くらい経った頃に突然、役所から全く違う部署に異動を命じられました。

異動、ですか?

笹沼地方公務員としてはままあることなのですが、自分はずっと専門的に図書館で働くことしか考えていなかったので、結局公務員を辞めました。

辞めてしまうのは惜しくはなかったですか?

笹沼今までの自分のやってきたことを活かす手段としては図書館がベストだって思っていましたから、そこに関しては揺らがなかったですね。

急に辞めてしまって、その後はどうされていたのですか?

笹沼ゆうき図書館時代に「公共図書館Webサービス勉強会」[※2]というメーリングリストを主宰していたんですが、そのメーリングリストに辞めたことを知らせたら、幸いなことに各方面からお誘いをいただいて、いろいろな人とお話をさせていただきました。

それで、その中から気が合いそうだなと思ったナカバヤシ(ナカバヤシ株式会社。以下、ナカバヤシ)に入りました。実は、ナカバヤシでも先に桐生くんが働いていたんですよ(笑)。

ナカバヤシではどのようなお仕事をされていたのですか?

笹沼ナカバヤシでは、一般社団法人からの委託で、世界の童話図書館[※3]という私立専門図書館を西葛西と船橋で立ち上げて、その両方の館長をしていました。

同時に、他の専門図書館のサポートや本社での企画業務なども兼ねていたので、多方面が同時に見える楽しい経験をさせてもらいましたね。

その後どういう流れで龍ケ崎市立中央図書館の館長になられたのですか?

笹沼知人から「龍ケ崎で館長をやって欲しい」という話をいただいて。
彼はゆうき図書館時代の仲間なんですが、今は潮来市立図書館で館長をしています。

そういうご縁があったのですね。

笹沼それで、行くのならば本当に理想に向けて思い通りにやれる環境が欲しいと考え、信頼できるチームを組もうと思い「桐生くんも連れてっていい?」と聞いたら、即答で「いいですよ」と快諾でした。だから、これはもうノーとは言えません(笑)。

世界の童話図書館への愛着もありましたが、7万人の市民がいるところで、市民に対して責任を負って仕事をするというスケールに魅力を感じたのと、信頼できる仲間と共に着任できるという条件も整ったところで、図書館づくりの総決算のつもりで、もう一度公共図書館でやってみようと決断しました。

単館ではできなくてもシェアすることで多様な図書館の魅力を引き出せるんじゃないか

龍ケ崎市立中央図書館に来ていかがですか?

笹沼今年(2015年)の3月に着任して、最初は書庫の整理などから始めました。

龍ケ崎市立図書館はシダックス(シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社。以下、シダックス)が指定管理を請け負っているんですが、元々いたスタッフも所属を市の嘱託からシダックスに変えてほとんどの方に継続して働いてもらっています。

ただ、市の職員でマネージャークラスの方がみんな役所に戻ってしまい、その部分の仕事も任されるわけですから、スタッフの負荷は増していると思います。

スタッフのみなさんは新しい体制に慣れてきた頃ですか?

笹沼個人差もあるでしょうから一概には言えませんが、そもそも全員が顔を合わせる機会がなかなか取れないので、そういったことの把握も一筋縄ではいきません。

そこで、少しでも多く情報や問題点などを共有していければと思い、メーリングリストを作ってスタッフ全員に私がメルマガみたいなものを送っています。図書館関係の研修やイベントなどの情報提供をしたり、こんな考えでこんなサービスやろうと思っているよ、という話などを配信するようにしています。

スタッフの間でも一体感が生まれそうですね。

笹沼積極的に質問などを返してくれるスタッフも出てきました。その時はよく分からなくても、あの時館長が言っていたことってこういうことなのかなと思ったり、意見交換もどんどん活発になってもらえたらいいなと、種を撒くような感覚でやっています。

今後、所属しているシダックスが他の図書館の指定管理を受託したら、私もそちらに行くことになる可能性はありえます。たとえそうなったとしても、またどこかで一緒に頑張れる仲間になることもあるだろうということを意識しています。そういう意味ではいずれ各館を繋ぐ触媒のような役割も果たせるといいのかな?とも思っています。


龍ケ崎市立中央図書館が所蔵する牛山純一氏のドキュメンタリー作品コレクション。
マスターテープも含め多数の資料を収蔵している。

現場の仕事には今も関わられているのですか?

笹沼現場の仕事はほぼ桐生くんに任せています。2人揃って現場に出る余裕もないし、それぞれの指示が違ったらスタッフは混乱しますからね。

ただ、それはちょっとおかしいと思うところがあれば直接彼に言いますし、ディスカッションする過程もスタッフにあえてオープンに見せています。

スタッフ向けのメルマガもそうですが、これも研修の1つとして、スタッフに考える機会を与えたいという思いで、あえてやっています。

同じ公共図書館でも指定管理者による運営だと違いがありますか?

笹沼開館時間が30分延長され、休館日も月に1日になったり、大晦日も開館するようなことが可能になってきています。そういった利用時間の拡大によっても、来館者は増えています。生活の中のサードプレイスとして、学校、職場と家庭以外の居場所として、図書館の存在意義は今後より大きくなっていくのではないかと思います。

結城市にいた頃の話ですが、茨城県図書館協会の研修委員会で研修アドバイザーという職を委嘱されていました。それで、例えば、企画展示しましょうって言った時に、美術館の巡回展じゃないですけど、隣の自治体と交換できるとか、企画そのものを他館とシェアできるようなスキーマを県レベルで作れませんか、という提案をしていたんです。
でも、市町村立って、結城市だったら結城市、龍ケ崎市だったら龍ケ崎市の税金でやっているので、どうして我が町の税でやっているサービスを他の自治体にもシェアしなければならないんだ?という意見もあるなど、いろいろと壁があるんです。

そういう点は民間でいろんな図書館を運営している会社の方が広がりをもってやれる可能性があるんじゃないか、スケールメリットを出せるんじゃないか、と思っています。

単館では限界があってできないことも、シェアしていくことで、うまくいろいろな見せ方ができて、より魅力的な図書館にしていくことができるんじゃないかと。

先ほど話に出た潮来市立図書館も同じシダックスが指定管理を請け負っていて、龍ケ崎からは車で40分くらいの距離です。うちは指定管理初年度なので、「市役所とどういう距離感でやればいいの?」とか、「市民団体とどういう距離感でやってるの?」とか、情報交換もしていますし、他にもいろいろな部分で協力して、市直営では出来なかった蔵書や人を活かしたサービスを出来ればと考えています。

館長って...つまらないです(笑)

館長の仕事はいかがですか?

笹沼館長であるということは、なかば司書としては引退したようなもので、現場の司書の意を汲んで、彼らがやりたいことができる環境をつくることが仕事です。サービスをこうしたいといろいろ思っていることがあるなら、それを実現するための権限や発言力を持つことができる、この点は館長職の良い点かもしれません。でも館長って理想のサービスを現場で実践する人ではなく、基本的には”やれる場”を作る人なんです。

ある意味メタ図書館員ですね。図書館を利用する人が喜ぶために働いている人を喜ばせたいと思うというような。

で、こんな面白そうな場を作ったのに、自分はなかなか現場ではやれないんですよ(笑)。

私は図書館員になりたかったわけで、マネージャーになりたかったのではなかったのに、なんでこんなことになっているんだ? 現場のみんなは楽しそうだよな、と思っています(笑)。

いろいろとアイディアもお持ちのようですね?

笹沼そうですね、最近は以前にも増して、いかにお金をかけずに面白いことをやるかを考えています。

20年以上前から図書館員をやっていますが、今だとWeb上に無料でも使える道具がいろいろそろってきていますから、その点はすごく面白いですよね。

国立国会図書館もどんどん情報をオープンにしてくれていますし、ああいうものを、何か面白い切り口で市民に見せられないかな、とか、そういう仕組みというか仕掛けを作れないかな、とか...なんてことをついつい館長なのに考えちゃいますね。

そういうお題を出して、具体的なことはスタッフに考えてもらうのが、館長である自分の仕事なんですよね。

気が付いたらスタッフがやってくれている、という雰囲気にしていくわけですね?(笑)

笹沼だから、あの、館長って...つまらないです(笑)。

えぇ!? それが結論ですか?

桐生どういうオチだよ(笑)。

(一同、笑)

笹沼司書になりたいという人はたくさんいます。でも最初から「いつかは図書館長!」と目指すような若い人っていないですよね。次の世代の人たちに目指してもらえるような館長のあり方は、私らの世代が示さないといけないな、とは思いますよ。

現場のことはできなくても、好きな図書館を作れる立場にいるのはやはり面白いのではないですか?

笹沼現場が見えなければ、改善することもできません。なので、現場の声を聞くことに終始しています。上がってきた声に対して、なるべくいろいろな人の、利用者の声も聞いて、こうしたらいいと思うんだけど、というキャッチボールをスタッフと常にしていくんです。

それが結果的に人を育てることに繋がっていくという、それが館長としてもっとも楽しい部分ですね。


インタビュー中の笹沼さん(右)と副館長の桐生さん(左)。

図書館に関わってきた中で、印象に残っている出会いやつながりなどはありますか?

笹沼「本のメルマガ」[※4]というメルマガに8年間連載を持たせていただいたことは自分にとって大きかったですね。

図書館だけではなく、執筆者や編集者、取次や書店さんなど、本の一生の中で流通の上流工程が見える人間関係ができて、その最終ラインに図書館がいるんだ、ということを実感できたのは非常に大きかったです。

図書館員は横のつながりは強いですけど、本のライフサイクルで考えての、縦の流れへの意識は割と希薄に思えます。だから、こういう出版界とか外の業界を知ることで、自分たちの背負っている社会的な役割がより濃く見えるようになると思います。

メルマガといえば、先ほどもお話にありましたが、ご自身でもメーリングリストを主宰されていますよね?

笹沼「公共図書館Webサービス勉強会」は、ゆうき図書館にいた頃に始めたメーリングリストなんですが、もともとはシフトの都合で職場のスタッフ全員が集まるのは難しいから、メーリングリストで意見交換をしようという軽い感じで2008年ごろに始めたものです。

それがやっているうちに他館の人にも参加してもらったら面白いかも?と思って知り合いに声をかけ、どんどん大きくなりました。

現在は40館以上、約70人の仲間がいます。

皆さんとは実際に会う機会もあるのですか?

笹沼例えば東日本大震災の直後に、ゆうき図書館のスタッフを連れて東北学院大学泉キャンパスの支援に行きましたが、それもこのネットワークで情報を交換していたからです。

そんな感じで顔の見える関係が各地に広がっていって、その縁で知り合った方は本当にたくさんいらっしゃいます。彼らに私が世界の童話図書館を辞めるという話をしたら、その前に一度童話図書館に行きますよ、ということになり、遠方からも集まってくれるならせっかくなので、何かイベントやってみようよ、ということになりました。

結局、30人くらい図書館や出版関係の人が集まって、これからの図書館について自由に意見交換のできる場をつくってみたのですが・・・その時にアルパカのぬいぐるみを抱いて図書館について語るというルールでやってみたんです[※5]。

アルパカ...ですか?

笹沼はい、アルパカです(笑)。同時に何人も発言しちゃうと収集つかなくなると思ったので、発言する人は目印としてアルパカを抱いてくださいと、その場でとっさに作ったルールです(笑)。

アルパカは世界の童話図書館のもので、図書館の階下にあったゲームセンターで昼休みとかに私がちょこちょこと取ってきたんですよ。

この時のアルパカのぬいぐるみのうち、3つは龍ケ崎に持ってきていて、子ども向けの”お話しのへや”に2つ置いています。もう1つは、こちらでも何か市民集会などで図書館について考えるというようなオープンでざっくばらんな話し合いのイベントをする時などに、同じように使えるかもと思って事務室にキープしています。

アルパカを抱いていたらなんだか場が和みそうですね。

若手が安心して働いていける場を用意したい

これから図書館や図書館にかかわる会社で働きたい人へ向けてアドバイスをいただきたいのですが、そもそもどのようにすれば図書館で働けるのでしょう?

笹沼図書館のカウンターで相談してみるといいです。
優秀なレファレンサーは親身になって答えてくれると思います。

え? カウンターで相談するんですか?

笹沼私なら、資料に基づいた文字を中心とする言葉での説明には限度があるので、自分自身が関わっている図書館員のコミュニティにその人を誘うこともあるかもしれません。

実際に、世界の童話図書館の常連さんで司書になりたいという学生さんを、先日の船橋でのイベントに呼んでいろんな人を紹介したりしました。今も就職活動の相談に乗っています。
もう辞めてしまった館のお馴染みさんですが、一度引き受けたレファレンスみたいなものですから、適当に放り出すというのはしたくないですし、いまも連絡は取り合ってます。このような感じのことは常にいくつもありますよ。

普通、学生さんは親や先生以外の大人と話す機会は少ないんじゃないかと思います。
司書志望の学生さんにとって、リアル司書の相談相手なんてそうはいませんよね。
自分が司書になりたかった頃に、そんな相談相手がいたらよかったなと思うので、そういう若い人の相談はできるだけ聞くようにしています。

指定管理や業務委託のスタッフとして働くというのは、どうですか?

笹沼司書として専任で雇用する自治体は少ないので、図書館員になりたいと思って公務員になっても、異動などで、30年のうち3年図書館にいられたら御の字というケースが多かったりします。

委託や指定管理は、その是非はさておき、実際にそういう図書館が増えています。
これは、安定したノウハウと実績を持つ民間企業に任せた方がいいのでは、という方向に自治体の政策がここ10数年進んできたということかもしれません。

桐生多分、ひとつ所で働くことを前提とすると、図書館以外の部署へ動いていくという話が出てくるので、働く場所を変えてもいいから図書館で働き続けるというスタンスの方が、もしかすると図書館員として働ける可能性は上がるのかもしれません。

必ずしも図書館に限ったことではないと思いますが、やりたいことを続けていくというのはやはり難しいことなのですね。

笹沼若手がキャリアを重ねていける道筋や待遇などを用意して、本と人に向き合って安心して働ける場を提供してあげたいですね。

待遇面などもスタートラインは時給1,000円足らずでも、それが徐々に上がって、月給制になって、さらに上がっていくというキャリアパスを作っていきたいです。
後進が困らない道筋をつけるのが、今後の私の仕事だと捉えてます。

将来は司書を育てる仕事がしたい

館長として今後やってみたいことはありますか?

笹沼多くの人が「図書館って必要だよね」となるように、社会の中で図書館のプレゼンスを上げていくことで、その地域の文化が豊かになるかもしれないし、図書館で働いている人がもっと安心して働けるような予算をもらえるようになるかもしれない。そういうモデルを蔵書の特色やサービスの強化を通じて見せていきたいというのが野望としてあります。

何らか図書館を必要としている人が、喜んでくれるという結果が欲しいんです。
図書館のサービスそのものもそうだし、働く人に対しても、これから働きたい人に対してもそう。

やはり人と関わるのが好きなんだと思います。

将来は、司書を育てる仕事をしたいですね。
司書課程で教えたり、私塾の先生みたいなかたちにも興味はあります。

インターンや実習の受け入れなどは積極的に行っていく予定ですか?

笹沼大いに歓迎です。これはもう早目に取り組まないと。

そういった新しい試みを思いついたら自由にできる環境なのですか?

笹沼市内に対する広報とか、教育委員会に話を通してなど、手順はいくつか踏む必要がありますが、会社は私の出す案に対しておおむね好意的です。
あまりいろいろ思いつきで好き放題すると、忙しくなりすぎてどんどん自分の首を絞めることにもなりますが(笑)。

本日はありがとうございました。


もし司書を続けられないとしたらバーテンダーになりたかったとのこと。
司書もバーテンダーも、どちらもお客様のニーズを汲んで、それに即したものを適切に届ける仕事で、一流のバーテンダーのホスピタリティは、司書にとって勉強になるはずだと語ってくれました。

「館長はつまらない」と言いながらも、図書館を使う人が楽しい、中で働く人が楽しい、さらにはそれを見ている自分自身が楽しくなれるよう、頭の中は図書館のことでいっぱいでとても楽しそうに見えました。

Jcrossではそんな笹沼さんのご活躍をこれからも応援していきたいと思います。

なかの人たちのとある一日

笹沼館長って、日々、飛び込み案件への対応等が多くて、典型的な一日というのはありません(笑)。
あえてあげるとすれば、こういう感じでしょうか。

8:30 出勤
9:00 開館準備
館内点検
10:00 市役所・他館・本社・スタッフとの相談・連絡・会議、来客対応等
13:00
17:00
18:00 報告書作成
翌日の会議の準備
19:00
19:30 閉館
20:00 退社
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