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書を持って街に出よう
〜アメダスがゆく〜

第8回(2001年夏)
赤毛のアン記念館・村岡花子文庫の巻

copyright:赤毛のアン記念館・村岡花子文庫

〔↑記念館の扉をクリックしてください↑〕

夏ももうすぐ終わりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
なぜか私は夏が終わるころ、「赤毛のアン」を読み返したくなります。
日本の残暑の中でも、カナダ・プリンスエドワード島の爽やかな風が吹いてくるような気がします。

1952年に日本ではじめて「赤毛のアン」を翻訳したのが村岡花子さんです。
アンシリーズのほかにも、「王子と乞食」「少女パレアナ」など多くの「家庭小説」を日本に紹介、またご自身の創作も数多い、児童文学の第一人者としてご存知の方も多いのではないでしょうか。
 夏の一日、東京都大田区大森にある、「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」にお邪魔しました。
来年2002年には「赤毛のアン」翻訳50周年を迎える、村岡花子さんの書斎をそのまま残した素敵な空間です。

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〜バックナンバーはこちら〜

第7回・・・書店ブックカバーの世界〜書皮友好協会の巻

第6回・・・詩のボクシングの巻

第5回・・・虎屋文庫の巻

第4回・・・ライブラリーホテル(ニューヨーク)の巻

第3回・・・放送大学附属図書館訪問記

第2回・・・むすびめの会(図書館と在住外国人をむすぶ会)の巻

第1回・・・台東区芸術散歩の巻