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第7回(2001年6月)
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「晴耕雨読」とか「雨降りだからミステリーでも勉強しよう」(*植草甚一著、晶文社 1972 )
とか申しますが、雨の日と読書は昔から相性が良いようです。
ところであなたはお気に入りの本屋さんはありますか?
その本屋さんはどんなカバーをかけてくれますか?
私はなぜかいつも、電車の中で読書している人の
本の書店カバーに目がいってしまいます。
いつも何気なくかけてもらっている書店カバー(=書皮)、
日本だけの慣習だとご存知でしたか?
今回は本と書皮を愛する【書皮友好協会】をご紹介します。
びっくりするほど奥が深い、ワンダーランドですよ!!
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「書を持って街に出よう」は図書館や本にまつわるあらゆる場所や事柄をご紹介するコーナーです。
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第6回までを見るにはこちら
第6回 「詩のボクシング」の巻
第5回 虎屋文庫の巻
第4回 Library Hotel, New Yorkの巻
第3回 放送大学附属図書館訪問記