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書を持って街に出よう〜アメダスがゆく〜

第16回(2003年6月)

武蔵野大学(旧武蔵野女子大学)
能楽資料センター



4月から子ども向け番組に狂言師の野村萬斎氏が登場していることもあり、子どもの間にも狂言ブームが起こりつつあります。
今回は、武蔵野大学能楽資料センターをご紹介します。
散逸しがちなパフォーミングアーツとしての能楽の、
流派を超えた公演パンフレットやチラシ、名手・名人のビデオや録音データ等々、
主に近現代の能楽関係資料を多く収集保存し、一般公開もしています。

武蔵野大学は、4月に武蔵野女子大学から校名変更したばかりで、
1924年に国際的仏教学者・高楠順次郎博士により設立されました。
文学部・現代社会学部・人間関係学部からなる女子大学です。
その名の通り武蔵野の真ん中に位置し、緑豊かなキャンパスがひときわ美しい季節を迎えます。


●「書を持って街に出よう〜アメダスが行く〜」バックナンバー●
第15回 特定非営利法人 自費出版ライブラリー
第14回 国際協力プラザ
第13回 新聞ライブラリー
第12回 お米ギャラリー
第11回 「ブックスタート」−0歳児健診時に絵本の贈りもの−
第10回 ユネスコ・アジア文化センターACCUライブラリー◆50以上の多言語資料と児童書◆
第9回 西洋豆本の店リリパット
第8回 赤毛のアン記念館・村岡花子文庫
第7回 書店ブックカバーの世界 〜書皮友好協会〜
第6回 詩のボクシング
第5回 虎屋文庫
第4回 ライブラリーホテル(New York)
第3回 放送大学附属図書館訪問記
第2回 むすびめの会(図書館と在住外国人をむすぶ会)
第1回 台東区芸術散歩

「書を持って街に出よう」は、書にまつわる場所・事柄や各地のユニークなライブラリーやギャラリーを訪ね、ご紹介するコーナーです。

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