トップへ

アメダストップに戻る

書皮友好協会webページはこちら→ http://member.nifty.ne.jp/bcover/

 「書皮友好協会」(しょひゆうこうきょうかい)とは・・?

岡崎の三崎さんは「書店カバー友の会」を結成しました
カバーを集めています

という記事が「本の雑誌」NO.31(1983年7月)に載ったことから始まったとか。実に20年近い歴史があるのです!

本が好き、本屋さんが好きで、さらに本屋さんの書皮にまでこだわりたいのです。
本屋さんはお客さんに話しかけないし、広告もしないけど、「カバー」のデザインでお店の主張をしていると、私たちは考えています。
本屋さんが書皮に込めたメッセージに思いをめぐらせてみたい。秀逸書皮を探し出して、みんなで讃えたい。
それが書皮友好協会です。

(書皮友好協会webページより)
 
*「本屋さんが書皮に込めたメッセージに思いをめぐらせてみたい。秀逸書皮を探し出して、みんなで讃えたい」というコンセプトが素晴らしいと思います。
さかのぼれば大正時代から、主に古本屋さんでは書皮で本を包む慣習があったようです。
また、書皮のほかに書店でくれる栞や袋にも、様々な思いが込められているのですね。

 書皮大賞
 書皮友好協会が「秀逸書皮を探し出して、みんなで讃えたい」という趣旨のもと、1984年から現在まで、年1回開催されています。
ちなみに過去の受賞は下記の通り。あなたのお馴染みの本屋さんはありますか?


第1回(1984年) 愛知県高浜市「あるご書店」/[地方賞] なし
第2回(1985年) 横浜「栄松堂」/[地方賞] なし
第3回(1986年) 北九州市「金栄堂」/[地方賞]太陽堂
第4回(1987年) なし/[地方賞] キトウ書店
第5回(1988年) 東京「書泉」/[地方賞] 本の森
カバー展(1989年)藤ヶ丘「桂書店」
第6回(1989年) 川崎「早川書店」/[地方賞] なし
第7回(1990年) 静岡「静岡ブックセンター」/[地方賞] なし
第8回(1991年) 横浜「黄麦堂」 /[地方賞] なし
第9回(1992年) 上野「明正堂」/[地方賞] なし
第10回(1993年) 岐阜「自由書房」/[地方賞] なし
第11回(1994年) 鎌倉「たらば書房」/[地方賞] 島森書店
第12回(1995年) 大阪「波屋書房」/[地方賞] なし
第13回(1996年) 名古屋「書物の森」/[地方賞] 高野書店
第14回(1997年) 一宮市「文泉堂書店」/[地方賞] ブックス三国
第15回(1998年) 小平市「明松堂書店」/[地方賞] なし
第16回(1999年) 東京「タロー書房」/[地方賞] なし
第17回(2000年) 東京・日本橋「りんご屋」/[地方賞] 大宮市「BOOKSパストラル」

*その他、「会報 書皮報」発行や、全国の書店をめぐる「全国大会」など、盛りだくさんの内容です。
会員になりたい方は、webページをご覧ください。

*この「書皮協」webページ、リンクページも充実していますが、中でも「本屋のさんぽ径」は必見!
書店でくれる紙袋、しおり、蔵書票などのコレクションの画像が多く、みているだけで楽しい!

http://member.nifty.ne.jp/bcover/sanpo/

アメダストップに戻る