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*このページの無断転載・複写はお断りいたします。
*画像の版権は虎屋文庫に帰属します。

株式会社虎屋 ホームページ → http://www.toraya-group.co.jp/

株式会社虎屋 虎屋文庫
虎屋文庫 所在地・・〒107-8401 東京都港区赤坂4-9-22
tel.03-3408-2402 fax.03-3408-4561
e-mail:bunko@toraya-group.co.jp
   (地下鉄 丸の内線・銀座線/赤坂見附駅A出口より徒歩7分)
  *青山通り(246号線)を渋谷方面に向かい、赤坂警察署手前、豊川稲荷向かい。
ギャラリーはとらや赤坂店2Fにあります。
地図など詳しくは上記ホームページをご参照ください。

*虎屋文庫は、昭和48年(1973年)に創設され、ギャラリーでの展示会(年2回)、機関誌「和菓子」発行、講演会(東京・京都/不定期)、社史編纂などを行っています。
*資料は公開されていませんが、和菓子に関する問合せには電話・fax・メールなどで応じてくださいます。

<ギャラリー展示>
春の展示では、虎屋14代(現在は17代)黒川家店主が、明治30年に誕生した長女のために購入・誂えた雛人形・雛道具が再現されました。

このギャラリーの展示がユニークなのは、毎回の展示内容に沿って、必ず手作りの和菓子が展示されることと、講演会があること。
そのため、年2回(概ね春と秋)のみ開館され、常設展はありません。
こぢんまりとしたギャラリーには毎回約5000人の入館者があるそうですが、今回はそれを上回る入館者で、待ち時間が1時間以上となることもある人気だったそうです。


   *今回展示された和菓子(あこや、菱餅)

*希望者には、事前に案内状を送付していただけます。次回は10月開催で「お米と和菓子」がテーマだそう。
         


 <機関誌「和菓子」>
 ISSN:1340-6019/1994年創刊・年1回発行

第7号 特集「歴史資料と和菓子」(平成12年6月発行 定価900円)
第6号 特集「茶の湯と和菓子」(平成11年9月発行 定価800円)

*和菓子関連の研究論文や史料翻刻を中心とした学術雑誌。
*連載「和菓子・食文化関連資料室紹介」あり。
*定期購読希望は虎屋文庫まで。ギャラリー展示期間中も窓口で販売されます。また、各都道府県図書館にも寄贈されているそうです。







<資料展小冊子>(和文・英文)
ギャラリー資料展毎に作成・無料配布される小冊子。
28pほどの冊子ながら、
とても無料配布とは思えないほど
内容が充実しており、読み応えがある。今回は「各地の雛菓子」「雛道具」の変遷・歴史などの紹介のほか、巻末には主要参考文献もあり。

とらや赤坂店(店舗)の地下1階には喫茶「虎屋菓寮」があります。
もちろん店舗・喫茶は通年営業ですが、年2回のギャラリー資料展テーマにあわせて特別限定メニューが用意され、大人気です。(春の展示に因んだお菓子は「桃の香白玉椀」と生菓子「雛あかり」だったそう。)
もちろん、四季折々の生菓子も用意されており、和菓子ならではの眼福・口福を感じます。    
とらや直営店(赤坂、銀座他)店頭またはホームページからの注文で購入可能なのが「虎屋オリジナルグッズ」
美しい柄の便箋・封筒などのほか、アメダスがオススメなのが手提げバッグ。大小ありますが、しっかりしたキャンバス地で、マチも10cmくらいあり、本を沢山入れても型崩れしない!
黒地に控えめな金色のトラがついていて、男性・女性兼用できます。
 虎屋オリジナルグッズの売上金の一部はWWFに寄付され、野生のトラ保護のために役立てられるそうです。


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