トップへ

アメダスがゆくトップに戻る

アメダスがゆく第16回2003年6月/「武蔵野大学(旧武蔵野女子大学)能楽資料センター」

開室時間&交通アクセス

 武蔵野大学(旧武蔵野女子大学)能楽資料センター
 〒202−8585  東京都西東京市新町1−1−20  大学6号館5階
 TEL. 0424-68-3147/ FAX.0424-68-3154
 大学ホームページ: http://www.musashino-wu.ac.jp
 能楽資料センターホームページ: http://www.musashino-wu.ac.jp/all/daigaku/nogaku.html

 ◆開室時間:平日の火曜日・水曜日・木曜日の12:30−16:00
   *入試期間中や大学の長期休暇中など、閲覧業務を行わないこともありますので、事前にお問い合わせを!
   ・図書(一部除く)の貸出は1週間、5冊まで可能です。(住所の確認できる学生証、保険証などをご持参ください。)
   ・映像・写真資料・録音資料は事前予約の上、センター内での利用のみ可。貸出・ダビングはできません。

 ◆交通アクセス:
  ・JR中央線・総武線 三鷹駅または吉祥寺駅、武蔵境駅からバスで約10-15分、武蔵野女子学院前下車すぐ。
  ・西武新宿線田無駅から徒歩15分、石川島播磨入口(武蔵野女子学院入口)下車徒歩5分
  ・西武池袋線 ひばりヶ丘からバス約20分、石川島播磨入口(武蔵野女子学院入口)下車徒歩5分
収集資料
 能楽に関するあらゆる図書・視聴覚資料を収集・整理・保存し、閲覧に供しています。
一言で「能楽」といっても関連する資料は幅広く、たとえば以下のような資料を開架式で自由に閲覧できます。

【図書・逐次刊行物】

*能と狂言の台本(謡曲集、狂言集など)
*譜本(各流の謡本、仕舞型付、囃子の手付など)
*明治以後に刊行された能と狂言に関する図書:和書だけでなく、洋書も多く所蔵しています。
 研究書、入門書、評論、随筆、写真集、図録、辞典、事典、定期刊行物(雑誌・紀要・機関誌など)
*能・狂言以外の古典芸能の図書
*能・狂言に関連のある中世の歴史や文学の図書
*パンフレットやチラシ類:能会・狂言会のプログラム、パンフレットなど

【映像・写真資料】

*映像資料:ビデオテープ
*写真資料

【録音資料】

*昭和後期の貴重な演能など
 昭和30年代からの録音資料はオープンリールテープなどによるライブ録音で残されており、それらを閲覧に供するため、デジタル化する予定です。貴重なライブ資料、しかも膨大な量を保存するための地道な作業が続けられています。

書架は開架式です 製本された
逐次刊行物類
謡本のコーナー

分類

  このように「能楽資料」は幅広い分野にわたり、資料の形態も様々です。
 そのため、分類も分かりやすく独自に工夫されています。
 
 A.謡曲本文 
 B.史的研究 
 C.芸能史・演劇史
 D.世阿弥・能楽論 
 E.地方 
 F.中世・文化・民俗
 G.文学(典拠)
 H.考証・随筆・戯曲・その他 
 I.総説・考証
 J.近現代能楽界(能評・随筆)
 K.芸談 
 L.洋書
 M.美術 (能面・装束等)
 N.音楽
 O.実技
 P.史料
 Q.辞書
 R.狂言本文 
 S.狂言
 T.小説など
 U.写真集
 V.入門書 

公開講座
 平成15年度の公開講座は以下の通りです。興味のある方はぜひお出かけ下さい。
 公開講座を聴講して、資料センターを利用される方も多いそうです。ただし、公開講座当日は閲覧できません。

*聴講無料・予約不要

*時間はいずれも14:40-16:10

*会場:武蔵野大学グリーンホール(正門入ってすぐ右側の建物)

*詳細は能楽資料センターにお問い合わせください。

平成15年度公開講座 テーマ:能と民俗芸能
2003年6月19日(木) 「祭りと芸能」 並木宏衛(武蔵野大学教授・能楽資料センター研究員)
2003年7月17日(木) 「沖縄の組踊り」 當間一郎(沖縄県立芸術大学講師・沖縄芸能史研究会会長)
 2003年10月30日(木) 「壬生狂言−聖と俗の万華鏡」 八木喜久男(壬生大念仏講中世話役)
 2003年11月20日(木) 「黒川能−もう一つの猿楽能」 大谷准(能楽研究家)

ページトップへ