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開室時間&交通アクセス
武蔵野大学(旧武蔵野女子大学)能楽資料センター
〒202−8585 東京都西東京市新町1−1−20 大学6号館5階
TEL. 0424-68-3147/ FAX.0424-68-3154
大学ホームページ: http://www.musashino-wu.ac.jp
能楽資料センターホームページ: http://www.musashino-wu.ac.jp/all/daigaku/nogaku.html
◆開室時間:平日の火曜日・水曜日・木曜日の12:30−16:00
*入試期間中や大学の長期休暇中など、閲覧業務を行わないこともありますので、事前にお問い合わせを!
・図書(一部除く)の貸出は1週間、5冊まで可能です。(住所の確認できる学生証、保険証などをご持参ください。)
・映像・写真資料・録音資料は事前予約の上、センター内での利用のみ可。貸出・ダビングはできません。
◆交通アクセス:
・JR中央線・総武線 三鷹駅または吉祥寺駅、武蔵境駅からバスで約10-15分、武蔵野女子学院前下車すぐ。
・西武新宿線田無駅から徒歩15分、石川島播磨入口(武蔵野女子学院入口)下車徒歩5分
・西武池袋線 ひばりヶ丘からバス約20分、石川島播磨入口(武蔵野女子学院入口)下車徒歩5分
能楽に関するあらゆる図書・視聴覚資料を収集・整理・保存し、閲覧に供しています。
一言で「能楽」といっても関連する資料は幅広く、たとえば以下のような資料を開架式で自由に閲覧できます。
【図書・逐次刊行物】
*能と狂言の台本(謡曲集、狂言集など)
*譜本(各流の謡本、仕舞型付、囃子の手付など)
*明治以後に刊行された能と狂言に関する図書:和書だけでなく、洋書も多く所蔵しています。
研究書、入門書、評論、随筆、写真集、図録、辞典、事典、定期刊行物(雑誌・紀要・機関誌など)
*能・狂言以外の古典芸能の図書
*能・狂言に関連のある中世の歴史や文学の図書
*パンフレットやチラシ類:能会・狂言会のプログラム、パンフレットなど
【映像・写真資料】
*映像資料:ビデオテープ
*写真資料
【録音資料】
*昭和後期の貴重な演能など
昭和30年代からの録音資料はオープンリールテープなどによるライブ録音で残されており、それらを閲覧に供するため、デジタル化する予定です。貴重なライブ資料、しかも膨大な量を保存するための地道な作業が続けられています。
分類
このように「能楽資料」は幅広い分野にわたり、資料の形態も様々です。
そのため、分類も分かりやすく独自に工夫されています。
A.謡曲本文
B.史的研究
C.芸能史・演劇史
D.世阿弥・能楽論
E.地方
F.中世・文化・民俗
G.文学(典拠)
H.考証・随筆・戯曲・その他
I.総説・考証
J.近現代能楽界(能評・随筆)
K.芸談
L.洋書
M.美術 (能面・装束等)
N.音楽
O.実技
P.史料
Q.辞書
R.狂言本文
S.狂言
T.小説など
U.写真集
V.入門書
平成15年度の公開講座は以下の通りです。興味のある方はぜひお出かけ下さい。
公開講座を聴講して、資料センターを利用される方も多いそうです。ただし、公開講座当日は閲覧できません。*聴講無料・予約不要
*時間はいずれも14:40-16:10
*会場:武蔵野大学グリーンホール(正門入ってすぐ右側の建物)
*詳細は能楽資料センターにお問い合わせください。
平成15年度公開講座 テーマ:能と民俗芸能 2003年6月19日(木) 「祭りと芸能」 並木宏衛(武蔵野大学教授・能楽資料センター研究員) 2003年7月17日(木) 「沖縄の組踊り」 當間一郎(沖縄県立芸術大学講師・沖縄芸能史研究会会長) 2003年10月30日(木) 「壬生狂言−聖と俗の万華鏡」 八木喜久男(壬生大念仏講中世話役) 2003年11月20日(木) 「黒川能−もう一つの猿楽能」 大谷准(能楽研究家)