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〒231-8311 神奈川県横浜市中区日本大通11
横浜情報文化センター4F
tel.045-661-2041 fax.045-661-2049
http://www.pressnet.or.jp/newspark/ (ニュースパーク)
http://www.pressnet.or.jp/newspark/libra.html (新聞ライブラリー)
JR関内駅から横浜スタジアムを抜けて徒歩10分。日本新聞博物館は、日本大通りの緑陰に佇む横浜情報文化センターにあります。昭和初期の西洋建築を生かした重厚な建物と、最新の情報文化とが調和しており、1階エントランスを入ると高さ7.3mのVBW型超高速度オフセット輪転機が出迎えてくれます。山下公園や「キング」と親しまれる県庁にも近く、これからは並木道が気持ちよい季節で観光・お散歩コースとしてもおすすめ!
日本新聞教育文化財団の運営による3つの施設があります。
日本新聞博物館(ニュースパーク)
 ニュースパークシアター、企画展示室、歴史ゾーン、新聞製作工房(予約制)、現代ゾーン、最先端技術ギャラリー
新聞ライブラリー
NIE全国センター(NIE=Newspaper in Education/教育に新聞を)

博物館は楽しい仕掛けがいっぱいで小学生から大人まで、一日中楽しみつつメディアの「今とこれから」を考えさせられます。
 企画展示室では、デジタルフォトジャーナリズム展(2002.5.28〜7.28)を開催中。
*詳しくはホームページをご参照下さい。

所蔵資料の案内は、電話でも可能です。
 新聞ライブラリーは4階へ
*新聞ライブラリーの利用は無料です。(複写は有料、館外貸出・複写物郵送は不可)
*開館時間:平日10:00〜17:00(閉架資料の閲覧受付、複写受付は閉館30分前まで)
*休館日:土曜・日曜、祝日・振替休日、毎月最終月曜日、年末年始など(詳しくはお問い合わせの上お出かけ下さい。)
ご注意!新聞博物館は月曜休館・有料です。

 
マイクロリーダーは4台。複写もできます。
 蔵書は、新聞(全国紙・地方紙・スポーツ紙・英字紙・専門紙・業界紙・海外紙など、実に160タイトル)、縮刷版・マイクロフィルム・CD-ROM、雑誌、関連図書などから構成されています。
 さらに、新聞・通信社25社から提供されるオンライン記事検索も無料で利用できます。(2002年6月現在)
 日刊紙はタイトル別・日別に見やすく開架されています。原紙は綴じたり合本はせず、オリジナルのまま4ヶ月分保存されます。
複写(有料)は著作権法の規定する範囲内に限られており、受付に申し込むことになっています。例えば、発行後50年を経過していない紙面は、全面を複写することはできません。(記事単位であれば可能)。 

図書はNDC9版で分類されていますが、新聞社などの社史は、社別・地域別に別置されています。
新聞・マスコミ・ジャーナリズムに関する書籍、雑誌が約1万冊。
 閲覧室には通史や年鑑、新聞社等の社史など、主に歴史的資料が並べられています。このほか分室で保管されている資料は取り寄せになるので、あらかじめ問い合わせた方がよいようです。書誌情報はデータベースになっていて、閲覧室内のパソコンで検索することができます。

ほかにも横浜情報文化センターは見所いっぱい

「横浜市認定歴史的建造物」でもある、旧横浜商工奨励館(昭和4年竣工)を改修・耐震補強して新館(高層棟)を増築し、メディア・情報関連産業の拠点として平成12年(2000年)10月に再生されました。日本新聞博物館のほか、放送ライブラリー、情文ホールなどからなる複合施設であり、財団法人横浜産業振興公社により運営されています。

平成15年度にはMM21線「県庁前(仮称)」駅と地下連絡口で接続される予定。ますますアクセスが便利に。

ミュージアムショップでは、懐かしい「活字」を1個5円で販売中!活字を集めたペーパーウェイトもあり、もちろんスタンプとしても使えます。在庫も少なくなっているそうなので、好きな字があればどうぞお早めに・・。博物館の図録、新聞関係の書籍も要チェック!

疲れたら、カフェで一休み。ニュースパーク入口には、レトロな雰囲気がすてきなカフェがあり、軽食も楽しめます。「記者たちのカフェ」なんてメニューも・・。

図書館と本の情報サイトJcross/アメダスがゆく第13回2002年7月/新聞ライブラリーの巻
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